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カリブ海ら辺でイラついてます。

日本語と英語とスペイン語のネット情報についてイライラすることにしました。

なんなんだホント、マイナンバー

以前にちょろっと言及したマイナンバー制度について、個人的に衝撃的な事実が発覚したので追記します。

 

以前の記事はコチラ

mikkaboze33.hatenablog.com 

 

 

1.マイナンバー情報が記載された住民票の発行を役所から拒否される。

コンビニで住民票の取得ができない自治体特有の事象なのかもしれませんが。

自分で自分の個人情報を取得できないと役所の職員の方に言われて、非常に驚きました。


2.海外転出前提で住民票を抜くとマイナンバーカードは強制的に役所に回収される。

これ、ほんとーに意味がわかりません。
個人番号制度というのはそもそもの話、行政手続における特定の個人を識別するためのもので、社会保障やら徴税・納税業務の円滑化に資するべく設けられたもののはずです。
確定申告でe-Taxを使用するつもりだったのに、それもするなということなのでしょうか。
税金を納めなくてよいということなら、ありがたいのですが、何とも奇妙な話です。
そして、日本に帰ってきたときは、マイナンバーカードを再度使用可能な状態にするために、住民票を抜いた自治体で手続きをする必要があるとのことで、まあ21世紀も15年以上過ぎているのに、悠長なことだと思った次第です。

 

AIの普及で役所の窓口業務がもっと効率化したらいいなあと思うのは私だけではないはず。

 

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参考:
内閣官房マイナンバー 社会保障・税番号制度
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/faq/faq3.html

 

行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(法令データ提供システム)
http://law.e-gov.go.jp/announce/H25HO027.html

 

マイナンバーカード 総合サイト
https://www.kojinbango-card.go.jp/faq/