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カリブ海ら辺でイラついてます。

日本語と英語とスペイン語のネット情報についてイライラすることにしました。

会社がやってくれてる諸般の事務手続きの価値はおいくら?

日本 イライラ
いよいよ仕事を辞めることになったので、最近はゆるゆるのんびりしています。
 
仕事を辞めることになって感じたのが、「これまでは会社がいろいろな便宜を図ってくれていたんだなあ」ということ。
企業の健康保険の半額負担やら、年金関係にかかる事務やら、住民税の天引き→自治体への支払いやら、確定申告の代行やら、まあ様々なことをしていてくれたのだというのは、仕事を辞めるまで気づけないことでした。
 
一方で、こういった諸般の事務手続きを代行してもらおうとすると、一体いくらぐらいかかるのかと気になったりします。
事務手続き代行経費にはいくらかかると考えるべきなのか。
以下、案を2つ書き連ねてみます。
 
1 コストから計算(一人当たりの負担額)
人事課など、諸般の事務手続きを担当している課の課員全員の年収÷従業員の人数
 
2 事務手続きが生んでいる価値から計算(時給換算)
諸般の手続きにかかる時間×その企業の社員の時間当たりの平均賃金
(恐らくは事務が得意でも不得意でもない社会人が行政とやりとりしながら書類を用意しようとすると全ての案件で年間20営業日=160時間くらいかかるとすると。。。大体計算できますよね?)
 
理屈だけで言えば、2が1より大きくないと、その手の事務処理をさせる専任スタッフを置く意味がありません。
個人的には、そーゆーのだけ延々とやってくれるスタッフさんこそ派遣で賄うべきだと思っています。
だって、一切売り上げに貢献しないんですから。
 
さて、2の計算式の「その企業の社員の時間当たりの平均賃金」の部分を「あなたの時間当たり賃金」に改めると、あなたが諸般の事務手続きを会社が代行してもらうことで得られる価値(金額換算)になります。
それがあなたの額面の年収に対して何パーセントを占めるかを検討すれば、あなたにとって会社にいるメリットを考えるための一つの材料となるのではないでしょうか。
 
なんてことを考えながら最近はニート生活を満喫しています。
徐々に更新頻度をあげていければいいな。