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カリブ海ら辺でイラついてます。

日本語と英語とスペイン語のネット情報についてイライラすることにしました。

Amazonでお中元を

ティファニーで朝食を、と同じようなフレーズを狙ったのですが、全然ブランドイメージが違うことに戸惑いを禁じえないタイトルとなってしまいました。
 
さて、Amazonさんといえば、もはや否定しようのない世界最大のeコマースの大手ですが、最近気になる動きとして、食料品やアルコールの販売に力を入れていることが挙げられます。
職場でばら撒かれるご当地のお土産物なんかも調べてみると、意外とAmazonさんで注文できたり。
 
スイーツの町と名高い「自由が丘」でAmazonさんの食料品を検索した結果がこちら。
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/s/ref=is_r_n_15?fst=as%3Aoff&rh=n%3A57239051%2Ck%3A自由が丘&keywords=自由が丘&ie=UTF8&qid=1433861254&rnid=2321267051
 
個人的に注目しているのは、京都のご当地の銘品も、最近Amazonさんで買えるようになりつつあることです。
インターネットってすごいですね、良い時代になりました。
 
Amazonさんの食料品カテゴリーで「京都」で検索。
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/s/ref=is_r_n_34?fst=as%3Aoff&rh=n%3A57239051%2Ck%3A京都&keywords=京都&ie=UTF8&qid=1433861469&rnid=2321267051
 
さらには、近年はお酒をインターネットで販売する許可を手にしたAmazonさんでお酒を買うと、まーこれまでの手間が全然なくて良い感じです。
デパートのお酒売り場って、狭いのに、割れものである商品が所狭しとならんでいて、なおかつ土日は常に混んでるという、暇を持て余して一人でふらっときたお酒好きの買い物客以外にはなかなかハードルの高いスペースですから、お酒を飲まない人がお酒好きの人にお中元を送るようなシチュエーションでは好ましく思えます。
お酒飲まないなら試飲もしないだろうし、レジも混まないし。
 
良いものを高い価格で売買するという意味では、まだまだ楽天市場さんの方が上手ですが、目に優しいレイアウトや、これまで書籍やCDを買ったために既にAmazonさんのアカウントを持っている潜在的な顧客向けに販促PRを上手に展開できれば、デパートに独占されているお中元市場のシェアをがっつりいただけそうですね。
こーゆうサービスが世の中を変えていくのを見るのはワクワクします。
そしてデパート業界さんがどんな風に対応していくのかも気になるところです。
これからも目が離せないですね。