にょろにょろニッチ雑記

Google検索で見つけられない、ちょっとマニアックでニッチな雑記を書き散らします。

お酒で起業ブレスト

最近、お酒で起業ができないかなーと考えていろいろ調べた結果をメモ的に。

 

お酒でお金を儲ける方法は大雑把に以下の5つ。

 

1 お酒を作って売る。(製造業)
2 お酒を転売する。(販売業・輸出入業・店舗経営)
3 お酒関連の情報を提供する。(メディア産業、広告収入やアフィリエイト)
4 お酒に触れる機会を提供する。(イベント企画・立案)
5 以上の4つを別の業態・業種と結びつけて別の価値を提供する。(例えば酒蔵コンとか?)

 

順番に見ていきたい。

 

1お酒を作って売る。
これは酒類販売免許が必要。
年間6000キロリットル以上作らないと免許が下りない規制産業。
このおかげで高品質な国産ウイスキーが安く美味しく飲めるわけです。
一方で、行政さんは小規模な醸造を行わせて、日本酒や地ビールやワインの競争を煽り、外国でもプレミアムがつくような輸出産業に育てようという気はないようです。

2 お酒を転売する
これは酒類販売免許が必要。
詳しく見ると、店舗販売の免許とネット販売の免許とその両方が可能な昔の免許の3つに分かれる。
酒屋さんも規制業種なんだなあ。
なんで一時期あんなにどんどんコンビニになっちゃったんだろう。
レストランで販売するなど、一部例外はあるものの、しっかり行政が税金を取れる仕組みが出来上がっている。
飲食は大変だし、輸出入には手間と税金がかかる
それ以上に販路を確保するのがもっと大変だ。

3 お酒関連の情報を提供する。
雑誌、書籍、テレビ等、昔から、なんぼでもございますね。
ロバート・パーカー的な人になって、「俺がルールだぜ!」と言えるまでになるのがゴールになるのか。


4 お酒に触れる機会を提供する
イベント会社ですな。
色々な話を他の人から聞くと、これだけでは儲からないらしい。
スポンサー、シナジー効果ひっくるめてなんぼ。


5 以上の4つを別の業態・業種と結びつけて別の価値を提供する。(例えば酒蔵コンとか?)
組み合わせ次第で可能性は無限大。
でもアイデアがパクられる可能性も無限大。

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というわけで、可能性はほぼ5に限られる。
5の組み合わせ次第の部分をブレストした結果がこちら。

A ファントムブルワリーの仕組みで作ったオリジナルビールを販売。
目指すは地ビールのオーパスワン、しかも年ごとに味の違うもの。
少量生産したものをビール品評会に出しまくり、勝ち続けて希少価値を確立できれば。

B 地ビールの輸出、輸出先でのPRイベント企画・運営
東南アジアでフルーツビールを売りまくる、というのは割りに真面目なアイデア
日本製のブランドイメージもうまく活用。

C 地ビールアイドルをプロデュース
素人芸人でもご当地アイドルでも可。
とにかく若くて腹の膨れていない女子に飲ませまくる。
一山当てたら体型維持のためのダイエット本でもう一稼ぎ。

B級グルメのイベントに出展
高品質なブランドイメージよりも、実際に消費される現場を重視。
食べ合わせによっては割引を適用できればなお面白い。

テキトー 過ぎるように映るかもしれませんが、2捻りくらいしたらいけそーなアイデアだと本気で思っていたりします。
また続きを書くかも