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カリブ海ら辺でイラついてます。

日本語と英語とスペイン語のネット情報についてイライラすることにしました。

マイナンバー制度で追求する効率は住民票発行業務の簡素化程度では生ぬるい

マイナンバー制度が今年の10月に付与、来年の1月に運用が開始されることに伴い、現在役所が把握している私の個人情報の出力様式と使用用途がぼんやり気になりました。

 

以下のリンクはとりあえず、住民票の使用用途。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1301070.html

 

 どうも住民票というのは、①家族にかかる情報、②日本国籍、の2つを簡易に証明できるものということですが、納税者番号であるマイナンバーが導入されたら、イエ単位での課税が可能になるのでしょうか。

また、複数の金融機関に口座を持っている人が集まっている家族は、全ての口座の利子なり売買益なりを家族ぐるみで把握されてしまうのでしょうか。

 

2009年に同様の制度を導入したドイツの経験を理解したいところです。

特にインターネットが普及した後の社会への影響について、わかりやすく知りたいのですが…

住民の個人情報を犠牲にして納税者管理番号を行政の業務効率化に活用するのであれば、現在珍妙な手続きの多い戸籍・住民基本台帳関連業務が簡便になる程度では誰も納得しないでしょう。

徹底的な効率化の追求をお願いしたいところです。