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カリブ海ら辺でイラついてます。

日本語と英語とスペイン語のネット情報についてイライラすることにしました。

時計型ウェアラブルは新手の健康器具以上のものになりうるか

その他

以下エントリの続きです。

ウェアラブル端末の時代にスパイが腕時計を身につける意味 - 三日坊主を月8回

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「ウェアラブル」業界は、届けるべきターゲットを見誤っている « WIRED.jp

 

この記事にもあるとおり、ウェアラブルはフィットネス・トラッカーとしての機能が充実しています。

しかしながら、それ以上の機能となると、なかなか難しい。

 

個人的には自動ジオタグ付与型のさりげないicレコーダーとしての機能を期待しているところだが、それにはバッテリー容量が心もとない。

別で携帯しているタブレットへの音声入力インターフェイスならともかく、小さな画面と少ないバッテリー容量では、何もできなさそうに思える。

 

小さなディスプレイしか搭載できない時計型ウェアラブルの可能性を支えるのは、視聴覚障害の方向けに作成されたアプリであるように思われます。

少し調べた限りでは、音声入力や写真を元にした検索などについては既にアプリがあるようです。

 

視覚障害者とアンドロイドスマートホン

Android携帯用・障害のある人に便利なアプリ一覧

 

こうしたアプリをベースに、時計型ウェアラブルによる情報検索と検索結果の音声出力が可能になれば、健康器具以上の価値をウェアラブルに持たせることができるのではないでしょうか。

そうした機能が充実するのは、視覚に頼らないアプリの充実を通じて、これまでとは違ったネットワークデバイスの可能性を拡張することになります。

そうした技術革新こそ、社会が求めているもののはずです。