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三日坊主を月8回

日々思ったことをつらつらと、三日坊主を月8回程度の頻度で(できたらいいな)。

会社がやってくれてる諸般の事務手続きの価値はおいくら?

いよいよ仕事を辞めることになったので、最近はゆるゆるのんびりしています。

仕事を辞めることになって感じたのが、「これまでは会社がいろいろな便宜を図ってくれていたんだなあ」ということ。
企業の健康保険の半額負担やら、年金関係にかかる事務やら、住民税の天引き→自治体への支払いやら、確定申告の代行やら、まあ様々なことをしていてくれたのだというのは、仕事を辞めるまで気づけないことでした。

一方で、こういった諸般の事務手続きを代行してもらおうとすると、一体いくらぐらいかかるのかと気になったりします。
事務手続き代行経費にはいくらかかると考えるべきなのか。
以下、案を2つ書き連ねてみます。

1 コストから計算(一人当たりの負担額)
人事課など、諸般の事務手続きを担当している課の課員全員の年収÷従業員の人数

2 事務手続きが生んでいる価値から計算(時給換算)
諸般の手続きにかかる時間×その企業の社員の時間当たりの平均賃金
(恐らくは事務が得意でも不得意でもない社会人が行政とやりとりしながら書類を用意しようとすると全ての案件で年間20営業日=160時間くらいかかるとすると。。。大体計算できますよね?)

理屈だけで言えば、2が1より大きくないと、その手の事務処理をさせる専任スタッフを置く意味がありません。
個人的には、そーゆーのだけ延々とやってくれるスタッフさんこそ派遣で賄うべきだと思っています。
だって、一切売り上げに貢献しないんですから。

さて、2の計算式の「その企業の社員の時間当たりの平均賃金」の部分を「あなたの時間当たり賃金」に改めると、あなたが諸般の事務手続きを会社が代行してもらうことで得られる価値(金額換算)になります。
それがあなたの額面の年収に対して何パーセントを占めるかを検討すれば、あなたにとって会社にいるメリットを考えるための一つの材料となるのではないでしょうか。

なんてことを考えながら最近はニート生活を満喫しています。
徐々に更新頻度をあげていければいいな。

Amazonでお中元を

ティファニーで朝食を、と同じようなフレーズを狙ったのですが、全然ブランドイメージが違うことに戸惑いを禁じえないタイトルとなってしまいました。

さて、Amazonさんといえば、もはや否定しようのない世界最大のeコマースの大手ですが、最近気になる動きとして、食料品やアルコールの販売に力を入れていることが挙げられます。
職場でばら撒かれるご当地のお土産物なんかも調べてみると、意外とAmazonさんで注文できたり。

スイーツの町と名高い「自由が丘」でAmazonさんの食料品を検索した結果がこちら。
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/s/ref=is_r_n_15?fst=as%3Aoff&rh=n%3A57239051%2Ck%3A自由が丘&keywords=自由が丘&ie=UTF8&qid=1433861254&rnid=2321267051

個人的に注目しているのは、京都のご当地の銘品も、最近Amazonさんで買えるようになりつつあることです。
インターネットってすごいですね、良い時代になりました。

Amazonさんの食料品カテゴリーで「京都」で検索。
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/s/ref=is_r_n_34?fst=as%3Aoff&rh=n%3A57239051%2Ck%3A京都&keywords=京都&ie=UTF8&qid=1433861469&rnid=2321267051

さらには、近年はお酒をインターネットで販売する許可を手にしたAmazonさんでお酒を買うと、まーこれまでの手間が全然なくて良い感じです。
デパートのお酒売り場って、狭いのに、割れものである商品が所狭しとならんでいて、なおかつ土日は常に混んでるという、暇を持て余して一人でふらっときたお酒好きの買い物客以外にはなかなかハードルの高いスペースですから、お酒を飲まない人がお酒好きの人にお中元を送るようなシチュエーションでは好ましく思えます。
お酒飲まないなら試飲もしないだろうし、レジも混まないし。

良いものを高い価格で売買するという意味では、まだまだ楽天市場さんの方が上手ですが、目に優しいレイアウトや、これまで書籍やCDを買ったために既にAmazonさんのアカウントを持っている潜在的な顧客向けに販促PRを上手に展開できれば、デパートに独占されているお中元市場のシェアをがっつりいただけそうですね。
こーゆうサービスが世の中を変えていくのを見るのはワクワクします。
そしてデパート業界さんがどんな風に対応していくのかも気になるところです。
これからも目が離せないですね。

お酒で起業ブレスト

最近、お酒で起業ができないかなーと考えていろいろ調べた結果をメモ的に。

 

お酒でお金を儲ける方法は大雑把に以下の5つ。

 

1 お酒を作って売る。(製造業)
2 お酒を転売する。(販売業・輸出入業・店舗経営)
3 お酒関連の情報を提供する。(メディア産業、広告収入やアフィリエイト)
4 お酒に触れる機会を提供する。(イベント企画・立案)
5 以上の4つを別の業態・業種と結びつけて別の価値を提供する。(例えば酒蔵コンとか?)

 

順番に見ていきたい。

 

1お酒を作って売る。
これは酒類販売免許が必要。
年間6000キロリットル以上作らないと免許が下りない規制産業。
このおかげで高品質な国産ウイスキーが安く美味しく飲めるわけです。
一方で、行政さんは小規模な醸造を行わせて、日本酒や地ビールやワインの競争を煽り、外国でもプレミアムがつくような輸出産業に育てようという気はないようです。

2 お酒を転売する
これは酒類販売免許が必要。
詳しく見ると、店舗販売の免許とネット販売の免許とその両方が可能な昔の免許の3つに分かれる。
酒屋さんも規制業種なんだなあ。
なんで一時期あんなにどんどんコンビニになっちゃったんだろう。
レストランで販売するなど、一部例外はあるものの、しっかり行政が税金を取れる仕組みが出来上がっている。
飲食は大変だし、輸出入には手間と税金がかかる
それ以上に販路を確保するのがもっと大変だ。

3 お酒関連の情報を提供する。
雑誌、書籍、テレビ等、昔から、なんぼでもございますね。
ロバート・パーカー的な人になって、「俺がルールだぜ!」と言えるまでになるのがゴールになるのか。


4 お酒に触れる機会を提供する
イベント会社ですな。
色々な話を他の人から聞くと、これだけでは儲からないらしい。
スポンサー、シナジー効果ひっくるめてなんぼ。


5 以上の4つを別の業態・業種と結びつけて別の価値を提供する。(例えば酒蔵コンとか?)
組み合わせ次第で可能性は無限大。
でもアイデアがパクられる可能性も無限大。

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というわけで、可能性はほぼ5に限られる。
5の組み合わせ次第の部分をブレストした結果がこちら。

A ファントムブルワリーの仕組みで作ったオリジナルビールを販売。
目指すは地ビールのオーパスワン、しかも年ごとに味の違うもの。
少量生産したものをビール品評会に出しまくり、勝ち続けて希少価値を確立できれば。

B 地ビールの輸出、輸出先でのPRイベント企画・運営
東南アジアでフルーツビールを売りまくる、というのは割りに真面目なアイデア
日本製のブランドイメージもうまく活用。

C 地ビールアイドルをプロデュース
素人芸人でもご当地アイドルでも可。
とにかく若くて腹の膨れていない女子に飲ませまくる。
一山当てたら体型維持のためのダイエット本でもう一稼ぎ。

B級グルメのイベントに出展
高品質なブランドイメージよりも、実際に消費される現場を重視。
食べ合わせによっては割引を適用できればなお面白い。

テキトー 過ぎるように映るかもしれませんが、2捻りくらいしたらいけそーなアイデアだと本気で思っていたりします。
また続きを書くかも

どーやったらODに研究以外で飯を食わせることができるのか

最近知り合ったマイナーな言語を専門に研究しているオーバードクター(大学院博士後期課程で単位を全部取ったけど肝心の博士号がもらえずに宙ぶらりんの状態、又はその状態に、ある人のこと。以下、「OD」。)と今から会ってきます。


今回のアポのテーマは、本の翻訳と出版とのことですが、それ以上にいろいろ聞いてみたいこと、オファーしてみたいことが別にあったりします。

曰く、「どーやったらODに研究以外で飯を食わせることができるのか」。

また曰く、「どーやったらODを稼げる個人事業主に変えることができるのか」。

更に曰く、「どーやったらODを積極的にリスクをとって研究開発を行う投資家・インキュベーターに変えることができるのか」

これができたらここ数年叫ばれてきたODにかかる問題のほぼ全てが解決できるはずです。

遊び半分ではありますが、何かのヒントを得られたら面白いですね。


では、行ってきます。

マイナンバー制度で追求する効率は住民票発行業務の簡素化程度では生ぬるい

マイナンバー制度が今年の10月に付与、来年の1月に運用が開始されることに伴い、現在役所が把握している私の個人情報の出力様式と使用用途がぼんやり気になりました。

 

以下のリンクはとりあえず、住民票の使用用途。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1301070.html

 

 どうも住民票というのは、①家族にかかる情報、②日本国籍、の2つを簡易に証明できるものということですが、納税者番号であるマイナンバーが導入されたら、イエ単位での課税が可能になるのでしょうか。

また、複数の金融機関に口座を持っている人が集まっている家族は、全ての口座の利子なり売買益なりを家族ぐるみで把握されてしまうのでしょうか。

 

2009年に同様の制度を導入したドイツの経験を理解したいところです。

特にインターネットが普及した後の社会への影響について、わかりやすく知りたいのですが…

住民の個人情報を犠牲にして納税者管理番号を行政の業務効率化に活用するのであれば、現在珍妙な手続きの多い戸籍・住民基本台帳関連業務が簡便になる程度では誰も納得しないでしょう。

徹底的な効率化の追求をお願いしたいところです。

会社に勤めたら生活は楽で楽しいものになるか?

今年も就活が始まりましたが、そこらを歩いているリクルートスーツの学生を見ていると、首根っこを捕まえて「会社っちゅーもんに勤めたら、あんたの生活は楽になるのかね、楽しくなるのかね。」と聞きたい衝動に駆られます。

 

生活が楽になる要素は以下4つ

1.給料がもらえる

2.税金関係や社会保険料などの面倒な手続きを自分でしなくて良くなる

3.仕事を通じて知識とノウハウと知り合いが増える

4.社会的・財務的信用が大きくなる

 

生活が楽しくなる要素は以下2つ

1.他人の財布でフルタイムでやりたいことができる

(自分のやりたいことと会社のやらせたいことがかぶった時のみ)

2.職場を通じて知り合った気の合う人と楽しく過ごせる

(職場にプライベートで会いたいと思うような人がいて、一緒に何かして過ごしたいと思う場合のみ)

 

個人事業主が事業を法人化する時は、ほとんど生活が楽になる要素の2と4のためです。

「大きい企業に就職する」イコール「中で何やらされるかはさっぱりわからないから、場合によっては生活が楽どころか苦しくなるかも(そもそもちゃんと経費がおちて残業代が出るのか?)」というのを考えると、自分の関わりたい業種・業態のベンチャーなり小さい企業に入って、安い給料ですぐには生活は楽にはならないけど楽しく過ごしながら、人脈と知識とノウハウを身につけて数年後に楽に過ごすことを目指す方が理にかなってるように思います。

今の自分が就活をしているのであればそうしたんですけど、まあそーゆーのはやってみてわかるものということで。

単身引っ越しサービス比較

引っ越しをすることになったので、引っ越し業者を色々と比較したところ、圧倒的にヤマトホームコンビニエンスさんの単身引っ越しサービスがコスパがよろしい。

この時期の引っ越しは基本100,000円から、という会社が多い中、圧倒的なコスパで他社を圧倒しております。

日本通運さんなんかも良さげそうなイメージですが、フォワーダーさんとしての地力とロジ業務のコスパは必ずしも両立しないということで。

海外引っ越しとなったらまた違うのかも。

福山通運さんでも見積もり取ってみたら面白かったかもしれません。

 

 

以下、参考サイト


今がおトクだ!キャンペーン|【引越しは日通】引越の見積もりや単身の引越しなら日本通運

 


単身引越サービス(特長)|ヤマトホームコンビニエンス

 


引越しする | 福山通運